多種多様な幸福。人妻であること、独身であること。

2017年11月23日 | から観察 | ファイル: 人妻の日記.

多種多様な幸福。人妻であること、独身であること。

数年前に結婚して地元を出て行った友人と久しぶりに会った。
昔は童顔メイクだったのに今はきりっとしたクールな感じの年相応のメイク。
洋服もミニスカートから体のラインの分からないふんわりとしたロングスカートに。
出てくる話題は旦那や義理の両親の愚痴ばかり。所帯じみているというと聞こえが悪いので人妻が板についているように感じたと言っておこう。

昔は愚痴なんていう子じゃなくて常に明るく笑っている子だったのに。
生活が変わると性格も変わるようで友人が別人になってしまったようで少し寂しくなった。
私も友人から見たら変わっていたのだろうか。それとも何も変わっていないのだろうか。
変わっていないのだったら私を見てどう思ったのだろう。つまらないと思われていないといいけれど。
昔話をしている時は懐かしい気持ちになれたけれどやはりどこか少し距離ができた感じがした。
私も人妻になれば友人の気持ちに寄り添える事ができるのだろうか。

そもそも私は結婚できるののだろうか。

結婚とは何だろう?小さいころは結婚は確実に幸せになれるものだと思っていた。
けれど友人を見ていると幸せそうでもあり、つまらなさそうにも見えた。
結婚している自分を幸せだと思い込もうとしているようにさえ見えた。
こういう事を書くと結婚できない行き遅れの歪んだ視点という人がいるけれど幸せの形は人それぞれ。
多種多様な選択肢があっていいと思う。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です